アダムスキー式「最高の腸活」メソッド

ベストセラーに「腸がすべて: 世界中で話題!アダムスキー式「最高の腸活」メソッド」というのがあります。

食べ物を消化の速いもの、遅いもの、中立なものに分け、速いものと遅いものは一緒に食べないというものです。
速いものは、果物類のほかにトマト、かぼちゃ、パプリカ、唐辛子、カレー粉など
中立は油、酢、にんにく、玉ねぎ、ナス、ワイン、牛乳、砂糖、チョコレートなど
遅いものは、そのほかほとんど全部
というえわけで、ピッツァマルゲリータはNGとのことですが、そこからカレーを考えてみると、カレーはカボチャ、玉ねぎ、ナスの野菜カレーで、ナンもごはんもつけない、ということになっちゃいますね。これではカレー自体がNGです。
実際にこのメソッドに従うと、たしかに腸にいい実感はありますので、一読の価値はありますが。食事の時間の空け方なども参考になります。

ベンフォチアミン/Benfotiamineの副作用

ベンフォチアミンはビタミンB1の誘導体で、脂溶性でもあり吸収が良い。
副作用の心配は少ない。あったとしても胃部不快感、吐き気、下痢など。
サプリメントで高容量を長期に摂取すると、この限りではない。

脚気はビタミンB1欠乏症だが、現代では多くない。
神経痛、筋肉痛、心筋代謝障害、便秘などの運動機能障害に処方される。
糖化反応の抑制作用が期待されている。

興和新薬キューピーコーワiプラスの主成分

男性ホルモンとハゲ

男性ホルモンはハゲ、薄毛の原因になるとされていますが、男性ホルモンのテストステロンそのものではなく、問題なのは5α還元酵素という酵素によって生成されるジヒドロテストステロンという物質です。

テストステロン自体は、むしろ男性にとって重要で、その増やし方にはさまざまなものがあります。
男らしいポーズを2分間とるだけで20%も男性ホルモンが上昇する、その逆は10%の男性ホルモン減少につながるという研究データもあります。

老化による血行不良には運動が良いので、運動が脱毛を間接的に防ぐ可能性はあります。

老化に対しては、八味地黄丸、六味地黄丸、牛車腎気丸が漢方では王道とされています。

NMN(βニコチンアミドモノヌクレオチド)

NMN(βニコチンアミドモノヌクレオチド)は、ビタミンB3に含まれる物質で、老化に関連するサーチュイン遺伝子を活性化すると考えられている。マウスの実験では寿命の伸び、細胞の若返り、血糖値の正常化などが報告されている。ヒトでの安全性も確認されている。2015年1月4日には、NHKスペシャル NEXTWORLDで取り上げられた。

NMN(βニコチンアミドモノヌクレオチド)は、新興和製薬株式会社が各種特許出願中、臨床試験中。

大変高価なサプリメントであり、1日(1~2粒目安) / 60粒入りで226,800円という価格が設定されている。

参考リンク
NMNに関してカスタマーが認知すべき基本的情報